昨日は私の本の宣伝で,青空住宅の社長さんの
「サラリーマンこそ区分所有マンションを」
というお話が途切れてしまいました.すみませ〜ん.
まず,1棟買いと区分所有のメリット・デメリットを並べてみます. 1棟買い メリット・・・担保評価が高いので融資が受けやすい. 外装など自分の自由にできる. 土地がある デメリット・・・管理など自分でやらなければならない. 大規模修繕に費用がかかる
区分所有 メリット・・・管理は管理費を払っているので管理組合や 管理人がやってくれる. 修繕積立金を払っているので大規模修繕などは 管理組合がやってくれる. →つまり,「手間いらず!」なのです. デメリット・・・管理費と修繕積立金が合計毎月1.5万〜2万必要. 融資を受けにくい.土地は共有である.
このように考えると,どちらも一長一短ですね. ただ,リスクを取らないサラリーマンでしたら,3割ぐらい購入頭金を 入れるとすると銀行は融資してくれるでしょうし,修繕積立金は 結局修繕に使うので,区分所有であろうが1棟であろうが必要となるものなのです. また,管理費を支払っていると管理人が入居者に対応してくれるので, まさに,ほったらかしでもほぼ大丈夫なのが区分所有マンションなのです.
ということで,区分所有こそサラリーマンのもってこいと言うことです.
(今回のお話は 青空住宅の社長さんのお話に少し私の意見を補足しています)
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